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手荒れ,肌のキメ

手洗いは何故必要なのか

手は、意外とバイ菌が温床されている場所です。一見見た目が綺麗であっても、手に付いているバイ菌は物凄い量です。その手のバイ菌が口から入ると、胃腸炎などを引き起こす事もあります。手をまめに洗ったり消毒する事は、とても大事な事です。外出から戻った時、トイレから戻った時、食事をする前、食べ物に触れる前は。必ず手洗いや消毒をする習慣を付けましょう。でも、手を洗う事により、手の潤いが逃げていってしまう所が、難点です。潤いが逃げてしまうと、栄養分が手から無くなるので、乾燥ガサガサ肌に。その為には、保湿をしてしっとりさを作り上げる事が大事になります。

食器洗い時には、手袋を履きましょう

日常生活の中で、余分に手の栄養素を取りすぎないようにしましょう。日常生活の中で1番手の栄養素を取ってしまう行為は、食器洗いです。食器洗い洗剤は、物凄い強い成分なので、手に刺激を与えてしまいます。食器洗いの際に、スポンジに洗剤の原液を付ける事がありますが、この行為は物凄く手にとって強い刺激になってしまいますので、止めましょう。洗い桶に水を張り、その中に食器用洗剤を入れて希釈して使う事が、1番手に良い食器洗いの方法となります。この場合、使う水は冷たい水を使う事をおススメします。ぬるま湯や暖かいお湯を使う方が、食器の脂分を溶かしてくれます。でも、脂分を溶かすという事は、手に付いている必要な油分も溶かしてしまいます。食器油には良いけれど、手の脂まで取ってしまうと、手の潤いが無くなってしまいます。

食器洗い時の手袋の素材

食器洗いの際には、手袋を履くようにしましょう。ゴム手袋を使う事が大半ですが、ゴム手袋は古くなると硬くなってしまいます。硬くなったゴム手袋は、手をかぶれさせ、肌トラブルを起こしてしまいます。ゴム手袋ではなく、ポリエステル製の薄い手袋を履くと、良いです。かぶれる危険性は、ほとんどありません。毎回使う度に取り換えたり、数回使ってから取り替えたり、どんどん新しい物に変えていくと、手肌に良いでしょう。100枚位入っている物でも安価で売っているので、活用してみてはどうでしょうか。

手荒れのケア

手荒れが発生してしまったら、諦めて外用薬を塗ってあげましょう。ドラッグストアや皮膚科で処方してもらった、軟膏を塗って保湿保護をして治していきましょう。ポイントは、塗ってしっとり保湿を維持させる事です。軟膏を塗ると、しばらくして乾いていきます。乾いたら、また塗ってあげ、皮膚に乾燥感を出さないようにすると、効果あがります。塗り込んであげると、より効果を増す事ができます。マッサージするように塗り込んであげると、肌の奥まで浸透していきます。酷い手荒れの時は。手袋を履いて寝てみましょう。軟膏をしっかり塗った後、綿の手袋を履いて寝ると、翌朝には酷い肌荒れが減り、しっとり肌になってくれます。綿の手袋は、100円ショップにも売っていますので、気軽に使う事ができます。2組あると、汚れたら替える事ができるので、清潔感を持続する事も出来ます。

爪や爪周りのケア

爪は、栄養分が不足したり、洗剤や薬品に負けたり、細菌感染、老化現象、病気などで爪の荒れを起こしてしまう事があります。ケア方法としては、爪にも塗れるハンドクリームがありますので、手肌と一緒に爪にも塗り込むと、爪が綺麗に改善していきます。日本酒を爪に塗りこむと、艶が出て綺麗に光る爪に仕上がります。爪の周りの皮膚に荒れがある時は、オロナインを塗ると翌朝効果を感じる事ができます。刷り込んで塗ってあげると、より一層爪周りの皮膚に深く浸透してくれます